組織の概要

■青少年育成島根県民会議とは

次代を担う青少年が健やかに成長することは、すべての大人の願いです。それを実現するためには、第一の場~家庭、第二の場~学校、第三の場~地域社会が手をつなぎ、協力体制をつくりながら、親や大人、青少年も自ら参加する地域ぐるみの運動展開をすすめていくことが必要です。

通学路の安全確保

 “のびよう のばそう 青少年”を合い言葉に、1966年5月(昭和41年)にスタートしたのが青少年育成国民運動です。その(社)青少年育成国民会議の設立に呼応して、島根の青少年育成の推進母体として昭和41年9月に結成され、次代を担う青少年の健全な育成を図ることを目的とした県民運動団体が青少年育成島根県民会議です。
現在、会長をはじめ役員には、関係機関や団体から代表者が選任された常任委員会を設け、企画運営委員会や事業部会を設置し、国、県、市町村の行政機関や青少年団体・機関等と連携を図りながら、青少年の健全な育成活動に取り組んでいます。

青少年育成島根県民会議規約(PDF)

青少年育成島根県民会議大会宣言(PDF)

島根県青少年育成大会宣言【結成30周年記念大会】(PDF)

青少年育成島根県民会議結成50周年記念大会 大会宣言(PDF)

 

 ■会長

吉長 義親(いのちの始まりを大切にする会 代表)

 

副会長

田中 稔(益田市青少年育成市民会議 会長)

高瀬 寿子(ガールスカウト島根県第3団 団委員長)

有馬 毅一郎(島根大学名誉教授)

森  泰(松江市城西公民館 館長)

 

常任委員・監事

平成28・29年度 常任委員及び監事一覧

 

■企画運営委員・事業部会委員 

平成28・29年度 企画運営委員及び事業部会委員一覧

 

■設立

昭和41年9月16日

 

■青少年育成島根県民会議の組織図

青少年育成島根県民会議の組織図(変更後)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■青少年育成島根県民会議事務局

〒690-8501 島根県松江市殿町1番地 
島根県庁健康福祉部 青少年家庭課内
TEL:0852-22-6255 FAX:0852-22-6045
E-mail:nobinobi@shimane-youth.gr.jp

 

■青少年育成島根県民会議のキャラクター “ハピネス”

青少年育成島根県民会議のキャラクター【ハピネス】
キャラクター”ハピネス”を通じて、青少年の健全育成活動等を広めています。

安来市在住の高校3年生がみんなの心(ハート)が豊かになって、天使のように幸せになれることを願ってデザインしました。

子どもたちが、大人たちから温かく包まれて育つだけでなく、自分より小さい子や弱者に対しての子ども自らの優しさも表現されています。

大人の側が、子どもをどういうふうに育てていったらよいかを考えるうえで、参考にしていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

■青少年育成島根県民会議のシンボルマーク

平成28年(2016年)で県民会議シンボルマーク結成50周年を迎えるにあたり、シンボルマークを募集しました。

鳥取市在住の大学生が“ほおずき”のように、子どもたちがみんなに大事に育てられていること、いつか守られている葉が開き、社会に出て行くことをイメージしてデザインしました。

「中央の黄色い球は、宝物である子ども」「青色は、子どもを育む社会の基盤」「緑色は、保護者・家庭」「ピンクは、学校・地域など周囲の大人」を表現しています。

 

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